昨日

新しい衛生士が増えて昨日は衛生士が4人いるシフトでした。

衛生士2人がいつものことなのですごく楽。

 

いつもだったら子供が兄弟で2人検診にきたら、磨き残しを染め出しして写真撮ってパソコンに取り込んで、口腔内カメラで歯の裏や奥歯撮影してモニターに映し、歯の間にフロスして年齢に応じた歯ブラシ(帰りにプレゼントします)でブラッシングして、回転ブラシで茶渋など取って回転カップでツヤ出し。

そして付き添いの母親か父親にふだんの食生活やブラッシングのアドバイス。ここまで25分で済ませる×2を一人でします。片付けと次の準備に5分とってます。

 

普通に座ってくれてギリギリ、ちょっとぐずるとタイムオーバーでなかなか大変なのですが、大人の患者様は各歯科衛生士の担当制なのでフリーな子供は担当が少ない衛生士さんがすることが多く、昨日は私は子供は二人だけだったかな?こんなに楽なの!って感じでした。大人の検診は1時間かけて良くて余裕があるので。

 

私は子供と年配の男性にはなぜか昔から好かれるので、他の衛生士や院長では泣いたりぐずったりする子でもあまり泣かさないで歯科医院に慣れてもらえるという特技があります。

 

「えっ?まさか泣くつもり?歯磨きの練習するだけなんですけど。逆になぜ泣くの?私何かした?まあ泣いてもいいですけどお口は開けてて下さいねー。」と口には出さないですが笑顔で、でも声や口調で脳内に直接メッセージを届けています😁

 

子供って見た目が小さいだけで大人と同じ位 分かってるから人をみてて、ゴネたら検診回避できると思ったら泣いたり診察室から出て行こうとします。

 

でも家で親にも歯磨きさせない子は難しいです。こちらは初対面ですし。次第に慣れますが。

 

かなり小さいうちから歯磨きは当たり前の事として本人や親の仕上げ磨きを習慣化して、2才か3才位から歯科医院で定期検診をうけるのが良いと思います。

 

不正咬合なども早く矯正を始めた方がよいタイプがありそういうこともチェックできます。

 

仕事は忙しいのは変わりませんが気が急かないのが楽でした。

人出不足が当たり前だったけどこれが本来の必要人数だなと思いました。

 

おかげで院長にムカつく事も皆無でした⤴